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専門家で行こう!

〇〇専門。 この言葉には、圧倒的な説得力を感じます。 相談するなら、その道の専門家に。 どうせ買うなら、その商品の専門店で。 場合にもよりますが、概ねそう思うのではないでしょうか。

すっかりお馴染みになった、レモンサワー専門店。


最初はずいぶん絞り込んだ店だなー、って思いましたが、繁盛の様子。












沖縄出張中に見つけた、えび専門店。


当店は「えび」しかありません、の文字に、山羊を食べに行く途中だったワタシもつい、「どんな品揃えなんだろう?」と立ち寄ってしまいました。






そのほかにも。




焼きそば専門店。(駅の構内)



かにチャーハンの専門店も。


いずれも満員の様子でした。 ウチの店は、〇〇の専門店。 この表現の強さを感じます。


何か食べたい、ではなく、〇〇を食べたい。 そういうお客様をターゲットとしているのでしょうね。 この戦略は、飲食店のみでなく、無形商材を扱う人にとっても有効ですね。

再婚者専門の、結婚相談所。

看護師専門の、転職エージェント。

シニア層専門のSNS教室。 父子家庭のお父様専門の生保販売。 これら全て、実在する専門家です。 いずれも、望むターゲットのお客様で盛況です。・


さて、この戦略を選択する際に。 どうしても心配になるのが、選んだ領域以外のお客様が来なくなる恐怖。 それで商売が成り立つものか?不安になるわけです。 みなさん、それは同じですよね。 だからつい、〇〇専門ですが、実は△△も出来ます!と言いたくなる。

そこで大事なのが、「お客様側の気持ちになる」こと。 お客様は、専門家に頼みたいはず。 大衆居酒屋のメニューにあるレモンサワーより、レモンサワー専門店のそれの方が美味しそうですよね?


何でもある中華料理店のかにチャーハンより、専門店のかにチャーハンを食べてみたくないですか? 大きな資本力があるわけではない中小企業や個人事業主は、専門性を持っては? 小さな、狭い世界のダントツNo.1を! 私も常に、そうでありたいと思ってます。


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