• 中野 衛

原監督に思うこと


中野です。 今年は、ジャイアンツの原監督に注目してました。 実は今年、小学校から一緒に野球をやってきた息子が大学野球を引退しまして。 本当に親とは現金なもので、息子が野球から離れると、野球そのものからも興味が引いていくんですよね。 自分でも驚きました。 娘が高校に入学して野球部のマネージャーにな理ましたが、プレーヤーなわけではなく。 熱くなって野球を見る感じが無くなってたんですよね。 そんな中。 2019年のプロ野球は。 ひたすら原監督に注目してたんです。 それはジャイアンツを応援するというものでは全くなく。 原さんの采配だけが注目の理由でした。 4年間優勝から遠ざかっていたジャイアンツ。 それが、もし今年原監督が戻ってきたことで優勝を奪還したら・・。 やはり監督というのは非常に重要な役割、ということになるからです。 そして、原監督は見事に優勝を成し遂げました。 結果を出す。 それだけで、充分だとも思います。 でも、今年のジャイアンツは結果だけじゃなかった。 観ていて、本当に楽しい野球だったと思うんです。 驚くような采配もたくさんありました。 優勝を決める試合に、プロで登板経験がない19歳のルーキーを先発させるなど、本当に驚くし観ていてエキサイトします。 観ていて、おそらくはほとんど原監督の思うままの采配のように思えます。 比較的セオリーが重視される野球の世界で、自分の感覚や信念に沿って采配を振るうのは本当に勇気がいるし、肝が据わってないと出来ないと思うんです。 その結果、選手は非常にモチベーションを上げて取り組んでいたように見えました。 これが、ひとつのリーダーの形だと思えました。 見習うべき点がたくさんありました。 優勝の瞬間、原監督が思いがけずポロポロと涙を流す様子を見て、心が動きました。 胴上げの時、選手がまっすぐ監督の方を向いて胴上げしているのが印象的でした。 大抵のチームは胴上げの輪に加わらず、TVカメラの方を向いて胴上げと一緒に飛び跳ねているのに。 原監督はチームをきちんとひとつにしたんですね、きっと。

「個人軍でなく、巨人軍であれ。」 原監督の大きな特徴は、言葉にチカラがあるということです。 ワタシより9歳も年上なのに、現場で頑張って結果を出す原監督に大いに刺激をいただきました。 チーム作り、改めて頑張ろうかな(笑)

#ジャイアンツ優勝 #原辰徳 #原監督 #リーダーシップ

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