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引きこもりの増加に思う

March 29, 2019

中野です。

顔を見て話すこと。

生きた言葉で伝えること。
その場をたくさん作ること。

そんな仕事をしています。

腰を痛めまして(^_^;)
自宅でジッと、静養中です。

 

横になりながら、ニュースを観てました。

 

今日のニュース。

 

40−64歳の「引きこもり」の人数が推定61万人に上るとのこと。

61万人?!そんなに?!

しかも、前回調査の15−39歳に見込まれる引きこもりの人数、54万人を上回った、と。
え?中高年の方が多いの?!
内閣府も「引きこもりは若者特有の現象ではない」としているようです。

驚きました・・。

さらに、引きこもる理由については・・。


「退職」(36・2%)
「人間関係」「病気」(いずれも21・3%)

「職場になじめなかった」(19・1%)


考えさせられました。
世の人間関係は、ワタシの想像よりはるかに希薄になっていますね。。。


ま、ひとりで部屋に引きこもっていても、スマホがあれば外部と接触出来ますし。
SNSで会話出来るし、買い物にも困らないですよね。

 

 

昔は、インターネットのない頃は、外に出て人に会わなければ情報がはいってこなかったものですが。
今は世界中の情報が手軽に集まってきますから。

 

引きこもっていても、何ら問題はないわけです。


じゃあ、引きこもりが増えるのは時代の流れであり、特に気にする必要もないコトなのか?

 

むしろ、少し先の将来には、人は基本的に自宅から出ないで暮らすスタイルが当たり前になっているのかも知れません。
 

では、なぜワタシが人に会う(逢う)活動を標榜し、「逢活」を奨励するのか?


カンタンです。

 

 

ワタシの人生は、いつも人との出会いで変わってきたからです。


中学生の頃。

クラスで1番足が遅くて、体育の授業が大嫌いだったワタシ。

 

それが、中学校の体育の先生の言うことを真剣に聴くうちにどんどん足が速くなり、クラスで1番にまでなれて。

それがきっかけで体育教師を目指すようになり、その先生の母校である日体大に入学しようと決めたこと。

 

大学入学時、貧乏学生でアルバイトせざるを得ず、恵比寿のビヤレストランでアルバイトした時に出会ったその店の副支配人が人生の師匠になり、大きな影響を受けてそのまま飲食業を選んで入社したこと。

入社した飲食業の会社の人事部長に可愛がっていただいて、25歳でハワイに転勤という人生で一番大きな体験をさせていただいたこと。

 

 

BNIに入って、ひとりでは到達できないところまで多くのご縁で連れてきてもらったこと。


いつも、人に会った時に何かが生まれるんです。
いつも、人とご縁が生まれた時に何かが変わるんです。


だから。
人との出会いは、絶対に多い方が良い。


心から言えます。

 

ワタシが仕事にしている、リファーラルマーケティングのコンサルは、人に会わなければ成立しないマーケティングのコンサルです。



ワタシがライフワークにしている「雑談カフェJAPAN」は、月に一度スマホを手離して、互いの顔を見て取り留めなく会話を楽しむ会です。

 

 

人に会う。
人と話す。

その場を作る。

 

 

これからも続けていきたい仕事です。


人が引きこもって、人生のチャンスを失うことのないように。。

 

 

 

 

 

 

 

 










 









 

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